赤ちゃんが眠っている間、家事をしたり、別の部屋で過ごしたりするときに便利なのが「ベビーモニター」です。
最近では、スマートフォンから映像を確認できるタイプだけでなく、泣き声を検知したり、AIを活用して赤ちゃんの状態を見守ったりできるベビーモニターも登場しています。
しかし、カメラの画質や通知機能、夜間撮影、AI機能など、製品によって搭載されている機能はさまざまです。
そこで今回は、赤ちゃんの見守りに使うベビーモニターを選ぶときに確認しておきたい7つのポイントをご紹介します。
1. スマートフォンから確認できるか
ベビーモニターを選ぶとき、まず確認したいのが外出先や別の部屋から赤ちゃんの様子を確認できるかどうかです。
スマートフォン対応のベビーモニターなら、専用アプリを使ってリアルタイムで映像を確認できます。
家事をしているときや仕事中など、赤ちゃんのそばにいられない時間にも様子を確認しやすくなります。
2. 夜間でも赤ちゃんの様子を確認できるか
赤ちゃんの見守りでは、昼間だけでなく夜間の映像も重要です。
ナイトビジョンに対応したベビーカメラなら、部屋を暗くした状態でも赤ちゃんの様子を確認できます。
特に寝室で使用する場合は、赤ちゃんの睡眠を妨げにくい夜間撮影機能が搭載されているか確認しておくとよいでしょう。
3. 泣き声などを検知して通知してくれるか
ずっとスマートフォンの画面を確認し続けるのは現実的ではありません。
そのため、赤ちゃんの泣き声などを検知してスマートフォンへ通知してくれる機能があると、日常の見守りをサポートしてくれます。
画面を見ていない時間でも変化に気付きやすくなるため、ベビーモニターを選ぶ際に確認したい機能のひとつです。
4. AIによる見守り機能があるか
最近では、AIを活用したAIベビーモニターも登場しています。
一般的なベビーモニターが映像や音声を確認することを中心としているのに対し、AI対応モデルでは、カメラの映像から赤ちゃんの状態を検知して通知する機能を備えた製品があります。
MONAI(モナイ)のAIベビーモニターでは、うつぶせ寝や顔の覆いをAIが検知し、スマートフォンへお知らせします。
保護者が画面を見ていない時間の見守りをサポートします。
5. 双方向音声に対応しているか
ベビーモニターには、カメラ側の音声を聞くだけでなく、スマートフォンから赤ちゃんへ声を届けられる「双方向音声」に対応したモデルもあります。
離れた部屋から赤ちゃんに声をかけたり、家族とコミュニケーションを取ったりできるため、見守りカメラを選ぶ際に確認しておきたい機能です。
6. 録画・保存機能があるか
ベビーモニターを「見守るためのカメラ」としてだけでなく、赤ちゃんの成長を記録するために活用する方法もあります。
MONAIでは、AIが赤ちゃんの大切な瞬間を自動で記録。
日々の見守りの中で生まれる何気ない表情や成長の瞬間を残すことができます。
AIで見守る、AIで残す。
赤ちゃんの安全を見守るだけではなく、家族の思い出を残せることも、AIベビーモニターならではの魅力です。
7. 日本国内で安心して使用できるか
ベビーモニターは無線通信を使用する製品が多いため、日本国内で使用する場合は技適マークの有無も確認しておきたいポイントです。
また、購入後に困ったときに問い合わせできるサポート体制についても確認しておくと安心です。
MONAIは日本国内での使用に必要な技術基準に適合した製品を提供し、日本語でのカスタマーサポートにも対応しています。
赤ちゃんと家族に合ったベビーモニターを選ぼう
ベビーモニターを選ぶ際は、画質だけで比較するのではなく、
夜間撮影・泣き声検知・スマートフォン通知・AI見守り・双方向音声・録画保存
など、実際の生活で必要になる機能を確認することが大切です。
MONAI(モナイ)は、AIによる見守りと赤ちゃんの成長記録をひとつにしたAIベビーモニターです。
うつぶせ寝や顔の覆いなどをAIが検知してスマートフォンへお知らせしながら、大切な瞬間も自動で記録。
毎日の見守りを、もっとスマートに。MONAI AIベビーモニターを見る